溝江達英【公式】

ロシア語の愛情表現

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妻とロシア語で話していたら、peresolit’(ピリサリィーチ)と言う言葉が出てきた。

pere-という接頭辞は英語でOVER(過度の)、solit’ は英語のsalt (塩)にあたり、pere-solit’で塩を入れすぎるという意味だそうだ。

でも、これだけだったらあっそうかで終わるのだが、ロシア語では塩を入れすぎるという行為は、恋しすぎてあたまがボッとしてしまい、いつのまにか塩を過度に入れすぎてしまうのだという。
これも僕への愛情表現か??。塩を入れすぎる=恋してるという表現を妻から取得。

 
国際結婚の我が家はロシア語と日本語の生活。外では英語とフランス語の生活。
日々いろいろな言葉に触れていると、様々な比喩表現に出会い毎日が刺激的だ。

 

 






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Dr.Tatsuhide Mizoe

溝江達英

言語をこよなく愛し、学んだ外国語は20ヶ国語以上にも上る国際言語学者。カナダ・ラヴァル大学にて、講義をフランス語で行い、受け持つ授業は北米最多クラスの年間270コマ超の、超人気の言語学教官として活躍中。

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